新型コロナウイルス感染症対策

関西3空港で取り組んでいる、「新型コロナウイルス感染症対策」についての紹介ページです。
ひとりひとりができる対策、安全安心のための取り組みを皆様にお伝えします。

空港での取り組み

  1. 1 空港内スタッフが行っている感染症対策

    新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、テレワークの推奨をはじめ、勤務開始前の検温・消毒剤の設置、マスク着用を必須化、37.5℃以上の発熱があり、体調が優れない社員は出勤を停止し、自宅待機としております。
    必要に応じてレジ・カウンターではコロナ飛沫感染対策の透明ビニールカーテンを設置しています。

  2. 2 サーモグラフィーによる体温の確認

    航空機に搭乗されるお客様に対して、国内線保安検査場の入口にてサーモグラフィーによる体温の確認を行っています。(関西国際空港及び大阪国際空港のみ実施)

  3. 3 消毒の強化

    ターミナル館内のドアノブ・手すり(動く歩道/エスカレーター含む)や手荷物カートハンドルの消毒など清掃強化を行っています。

  4. 4 館内放送・ポスターによる呼びかけ

    ターミナル内での放送や感染症対策のポスターを掲示し、呼びかけを行っております。

  5. 5 手指消毒剤の設置・お手洗いにおける対策

    ターミナル各所にアルコール消毒液を設置し、ご利用いただいております。
    トイレ(お手洗い)の定期的な清掃と除菌、ハンドドライヤーの一時使用中止を行っています。

  6. 6 三密を避けるための対策

    キッズコーナー、飲食コーナー等の一時使用中止、お土産店舗での試食の中止、また各テナントでのテイクアウトメニューをスタートさせるなどの対策を行っております。

  7. 7 飛行機の対策

    飛行機機内の空気は、約2~3分で全ての空気が入れ替わるよう設計されています。

    各航空会社による対策や詳しい説明は各社のホームページにてご確認ください。

  8. 8 鉄道・バス・船の対策

    スタッフのマスク着用、手洗いの励行、鉄道・バス・船内の換気を徹底しています。

    各アクセス会社による対策や詳しい説明は各社のホームページにてご確認ください。

国土交通省等の関係機関及び空港内事業者と連携し対応に努めております。
詳細はこちらのページをご確認ください。

https://www.kansai-airport.or.jp/notices/3040

ひとりひとりができる対策

新型コロナウイルス感染予防のために、ひとりひとりができる対策をまとめました。

①手洗い・消毒

②外出の自粛

③咳エチケット

④ソーシャルディスタンス

⑤3つの「蜜」を避けましょう!

換気の悪い密閉空間

大勢が集まる密集場所

間近で会話する密接場面