新型コロナウイルス感染症に関する注意喚起について(1月14日(木) 00:00時点)

関西国際空港においては、法務省、厚生労働省等の関係機関及び空港内事業者と連携し対応に努めてまいります。関西国際空港へお越しになるお客様につきましては以下内容をご確認いただき、ご理解・ご協力いただきますようお願いいたします。

【空港内における感染症予防について】
新型コロナウイルス感染拡大防止のために空港が行っている取り組みと、お客様へのお願いをまとめております。
「新型コロナウイルス感染症に対する空港の取り組み・お客様へのお願い」
【これから 海外から日本へ来られる方・海外へ行かれる方へ】

・多数の国・地域で日本人及び日本からの渡航者に対する入国制限や入国後の行動制限措置が実施されています。最新の情報を十分にご確認ください。
「日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限」(外務省HP)
「水際対策の抜本的強化に関するQ&A」(厚生労働省HP)

・海外渡航者等向けのPCR等検査や検査証明を発行する医療機関を確認いただけます。
「TeCOT(海外渡航者新型コロナウイルス検査センター)」(経済産業省HP)
※関西国際空港内のクリニックでの対応についてはこちらをご覧ください。
近畿大学医学部 関西国際空港クリニック(近畿大学病院HP)

【国際的な人の往来再開に向けた段階的措置について】
日本国政府は、一般の国際的な往来とは別に、ビジネス上必要な人材等の出入国について例外的な枠を設置し、現行の水際措置を維持した上で、追加的な防疫措置を条件とする仕組みを試行することとしました。
(2021年1月13日付更新)全ての対象国・地域とのビジネストラック・レジデンストラックの一時停止が発表されました。
「国際的な人の往来再開に向けた段階的措置について」(外務省HP)
「国際的な人の往来再開の段階的措置について」(経済産業省HP)

国土交通省・厚生労働省からのお願い

  • 関西国際空港では、国内線の航空機に搭乗する方に対して、保安検査場の入口にてサーモグラフィーによる体温の確認を行っています。ご理解・ご協力の程、よろしくお願いいたします。
  • 通勤時に公共交通機関をご利用される方におかれましては、感染拡大防止のため、混雑緩和につながるテレワークや時差通勤といった取組を積極的に行っていただきますようお願い申し上げます。

関西国際空港のご利用について

関西空港検疫所からのお知らせ

海外から関西国際空港に到着した後に受けていただく検疫の基本手順は、以下の通りです。

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詳しくは、以下をご覧ください。
「関西国際空港にご到着される 皆さまへ ~お知らせとお願い~」(PDF)(関西空港検疫所HP)

その他、最新の情報は関西空港検疫所HPをご確認ください。

日本へ帰国・入国される皆さまへ

  • 過去14日以内に表の国・地域への滞在歴がある方は、検疫官へ申し出てください。
  • 入国時に咳や発熱等の症状がある場合や、咳止め剤や解熱剤を服用している場合は、検疫官にお申し出ください。
  • 入国後においても、表の国・地域に渡航歴・滞在歴がある方で上記の症状が出た場合は、マスクを着用し、事前に表の国・地域に滞在していたことを帰国者・接触者相談センターに電話連絡し、指定された医療機関を受診してください。(機内で配られた健康カードもご参照ください。)
  • 全ての地域から入国・帰国する方は、検疫所長が指定する場所で14日間待機し、日本国内において公共交通機関を使用しないでください。

日本国出入国在留管理庁からのお知らせ

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、日本到着時前14日以内に以下の国・地域の滞在歴がある外国人については、日本に入国することができなくなっています。(2020年12月28日00:00時点)

国名・地域名

アイスランド、アイルランド、アゼルバイジャン、アフガニスタン、アラブ首長国連邦、アルジェリア、アルゼンチン、アルバニア、アルメニア、アンティグア・バーブーダ、アンドラ、イスラエル、イタリア、イラク、イラン、インド、インドネシア、ウクライナ、ウズベキスタン、ウルグアイ、英国、エクアドル、エジプト、エストニア、エスワティニ、エチオピア、エルサルバドル、オーストリア、オマーン、オランダ、ガイアナ、カザフスタン、カタール、カナダ、ガーナ、カーボベルデ、ガボン、カメルーン、ガンビア、北マケドニア、ギニア、ギニアビサウ、キプロス、キューバ、ギリシャ、キルギス、グアテマラ、クウェート、グレナダ、クロアチア、ケニア、コスタリカ、コソボ、コモロ、コロンビア、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、コートジボワール、サウジアラビア、サントメ・プリンシペ、ザンビア、サンマリノ、シエラレオネ、ジブチ、ジャマイカ、ジョージア、ジンバブエ、スイス、スウェーデン、スーダン、スペイン、スリナム、スロバキア、スロベニア、赤道ギニア、セネガル、セルビア、セントクリストファー・ネービス、セントビンセント及びグレナディーン諸島、ソマリア、タジキスタン、チェコ、中央アフリカ、チュニジア、チリ、デンマーク、ドイツ、ドミニカ国、ドミニカ共和国、トリニダード・トバゴ、トルコ、ナイジェリア、ナミビア、ニカラグア、ネパール、ノルウェー、ハイチ、パキスタン、バチカン、パナマ、バハマ、パラグアイ、パレスチナ、バーレーン、バルバドス、ハンガリー、バングラデシュ、フィリピン、フィンランド、ブラジル、フランス、ブルガリア、ブータン、米国、ベネズエラ、ベラルーシ、ベリーズ、ベルギー、ペルー、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ボツワナ、ポーランド、ボリビア、ポルトガル、ホンジュラス、マダガスカル、マラウイ、マルタ、マレーシア、南アフリカ、南スーダン、ミャンマー、メキシコ、モナコ、モーリシャス、モーリタニア、モルディブ、モルドバ、モロッコ、モンテネグロ、ヨルダン、ラトビア、リトアニア、リビア、リヒテンシュタイン、リベリア、ルクセンブルク、ルワンダ、ルーマニア、レソト、レバノン、ロシア

水際対策強化に係る新たな措置

変異ウイルスの感染拡大を受け、日本国政府より以下の通り新たな入国制限等の措置が講じられています。
詳しくは、「変異ウイルスに係る水際対策強化について」(厚生労働省HP) をご参照ください。

  1. 全ての国・地域からの新規入国の一時停止
  2. 全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止
  3. 検疫の強化 等

日本から出国・渡航される皆さまへ

多数の国・地域で日本人及び日本からの渡航者に対する入国制限や入国後の行動制限措置が実施されています。これらの国・地域への渡航を検討される際には,各国当局のホームページを参照する他、在京大使館に確認する等、最新の情報を十分にご確認ください。

国土交通省からの要請

発熱などの症状がある方につきましては、航空便の利用を厳に慎んでいただきますようお願いいたします。
なお、少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

  1. 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  2. 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
    (※)高齢者,糖尿病,心不全,呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方,免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
  3. 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

連絡先など詳細については、以下の厚生労働省HPをご確認ください。

【参考

このページに記載の情報の詳細につきましては、下記のホームページをご覧ください。

Japan Visitor Hotlineについて

日本政府観光局(JNTO)では、非常時の外国人旅行者の安全・安心確保のため、365日、24時間、多言語で対応するコールセンター「Japan Visitor Hotline」を開設しており、新型コロナウイルス関連のお問い合わせにも対応しています。