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- 関西エアポートの環境への取り組み -

6月5日は「世界環境デー」。
日本では、6月の一か月間を「環境月間」と定め、全国で環境に関する様々な取り組みが行われています。
この「環境月間」にちなんで、 関西エアポートグループ(関西国際空港・大阪国際空港・神戸空港)の環境への取り組みをご紹介します。

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生き物のすみか「藻場」を造成

関西国際空港では、護岸の大部分に海の生物に配慮した「緩傾斜石積護岸」を採用しています。このため光が広い範囲に届くようになり、藻場を中心に豊かな生態系がつくられています。

藻場

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水素ステーション

関西国際空港の2期島には、燃料電池自動車をはじめ、今後の普及が期待される燃料電池バスへの水素の充てんを行える大規模水素ステーションがあります。
また国際貨物地区では、産業車両用水素インフラを整備し、燃料電池フォークリフトを導入しながら、国内最大規模となる実証運用を展開しているところです。

水素ステーション

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クリーンエネルギーの利用

約80,000枚の太陽光パネルがB滑走路脇や貨物上屋屋上に設置されており、その面積は約130,000㎡になります。 また、3基の小形風力発電が導入されており、周辺の街路灯などに利用されています。
これらのクリーン発電により関西空港で使用する総電力の約1割を発電しています。

クリーンエネルギーの利用

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水のリサイクル

空港島内で発生した汚水は厳しい放流水質基準をクリアするよう浄化センターで高度処理した後、大阪湾に放流しています。
放流水の一部は中水としてトイレの洗浄水や植栽への散水、路面の清掃に再利用され、上水使用量の低減を図っています。

水のリサイクル

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温室効果ガス排出量の削減

関西国際空港におけるCO₂排出量の削減に向けた取り組みが評価され、2016年に日本の空港で初めてとなるACA(空港カーボン認証)レベル2を取得しました。
ACAは、空港に特化された唯一の国際的なカーボン管理制度であり、空港から排出されるCO₂量を管理・削減するための取り組みを評価・認証するものです。

温室効果ガス排出量の削減

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刈草の飼料化

大阪国際空港では、通常焼却処分となる刈草の一部を、地元の牧場に無償で提供し乳牛の飼料として活用しています。
農薬を使っておらず、品質チェックもしているので牛にとっても「安全・安心」。 ごみの減量化・CO₂排出削減につなげている点が評価され、ACI(国際空港評議会)から表彰を受けました。

刈草の飼料化

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建物の省エネルギー対策

現在大阪国際空港では、大規模なターミナル改修工事を行っています。4月18日に先行オープンした中央エリアでは、省エネルギー対策として外壁パネルを設置しました。環境性能の高いパネル、ガラス、そして光を通す透過性を持つデザインアルミパネルを使用しています。

建物の省エネルギー対策

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温室効果ガス排出量の削減

大阪国際空港では、通常焼却処分となる刈草の一部を、地元の牧場に無償で提供し乳牛の飼料として活用しています。
農薬を使っておらず、品質チェックもしているので牛にとっても「安全・安心」。 ごみの減量化・CO₂排出削減につなげている点が評価され、ACI(国際空港評議会)から表彰を受けました。

温室効果ガス排出量の削減

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コージェネレーションシステムの導入

旅客ターミナルでは、発電時の排熱を有効利用する省資源型のエネルギー供給(コージェネレーション)システムを組み入れ、大気汚染の防止を図っています。

コージェネレーションシステムの導入

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水のリサイクル

神戸空港では、雨水をためてろ過した水や、下水処理場で処理した後の水を、トイレや散水に使用することで、資源を有効利用しています。

水のリサイクル

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温室効果ガス排出量の削減

神戸空港では関西空港、大阪空港に続き、ACA(空港カーボン認証)レベル2の取得をめざします。
ACAは、空港に特化された唯一の国際的なカーボン管理制度であり、空港から排出されるCO₂量を管理・削減するための取り組みを評価・認証するものです。