輸送禁止品、機内持ち込み制限品について

輸送禁止品、機内持ち込み制限品について

※米国就航便機内へのライター持込みについて(2007年8月4日〜)
アメリカ合衆国では、2005年4月14日(木)から、合衆国内(ハワイ、グァム、サイパンを含む)を離陸する全ての航空機及び搭乗ロビーへのライターの持込みが禁止になっておりましたが、2007年8月4日(アメリカ東部時間)からオイルタンク式ライター、ピストル型ライター、トーチ式ライター以外のライターの機内持ち込みが1個に限り可能となります。
なお、機内預けの荷物(受託手荷物)にも入れることについては引き続き禁止となっており、これに違反すると、廃棄を求められます。詳しくは、搭乗される航空会社にお問い合わせいただくようお願いいたします。

 

■ 受託手荷物検査

受託手荷物検査はチェックイン時に航空会社に預ける荷物に対する検査です。
チェックインの前に 航空会社に預ける荷物をX線検査装置などを使って検査させていただきます。
検査のため荷物を開けさせていただく場合もありますのでご了承ください。
また、この検査を受けた後は、荷物を開けることはできませんので、ご注意ください。

ナイフ類は航空機客室内にお持ち込みできませんので、ナイフ類をお持ちのお客さまはこの検査を受ける前に航空会社に預ける荷物の中へ入れるようにして、お客さまご自身では携帯しないようにしてください。
次のような危険物は預けることも、携帯して航空機に持ち込むこともできません。
具体例にあがっていないものにつきましては、ご利用予定の航空会社に直接お問い合せください。
航空会社案内はこちら

輸送禁止品・機内持ち込み制限品

■ ハイジャック防止検査

お客さまご自身で機内へお持ち込みになる荷物に対する検査をさせていただきます。
お持ち込みのカバンなどはX線検査装置を通し、お客さま自身は金属探知機のゲートをお通りいただき、検査をさせていただきます。金属探知機で反応があったお客さまについては、履き物の検査をさせていただくことがございます。また、カバンなどを開けさせていただいたり、ボディチェックをさせていただくこともございますので、ご了承ください。

下記のようなナイフ類を航空機客室内に持ち込むことは一切禁止されておりますので、ご注意ください。
ここでナイフなどの危険物が発見された場合、放棄をお願いすることになります。

ハイジャック防止検査


※詳しくは、国土交通省航空局のホームページをご参照ください。