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国際線のチェックイン時に航空会社へお預けになる荷物の検査方式が変わりました。

平素より関西国際空港をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
2007年10月1日より、国際線チェックイン時にお客様が航空会社へお預けになる荷物の検査を「インライン検査方式」に変更いたしました。
これにより、チェックインカウンター前で行われておりました受託手荷物検査がなくなりました。

インライン検査方式とは、お客様がチェックインカウンターで航空会社に荷物をお預けになった後にコンベヤで荷物を搬送しながら高性能の検査装置により検査を行う方式です。


検査方式の変更に伴い以下の点にご注意ください。検査方式の変更に伴い以下の点にご注意ください。

  • チェックインカウンターで航空会社へお預けになる荷物に危険物(※1)、未現像フィルム(※2)を入れないでください。
  • 出発予定時刻30分前までに搭乗ゲートまでお越しください。

検査方式の変更


※1 危険物については、下記をご覧ください

危険物は機内持ち込みもできませんので、ご注意ください。
http://www.mlit.go.jp/koku/03_information/15_kikenbutsu/index.html


※2 未現像フィルムについて

未現像フィルム(使い捨てカメラ、カメラに挿入されたフィルムも含む)は、高性能の検査装置により感光する恐れがございますので、機内持ち込み手荷物としてお持ちいただくようお願いいたします。
なお、デジタルカメラ、CD、DVDは検査装置を通過することによりデータが消えることはございません。



検査の結果、チェックインカウンターで航空会社にお預けになった荷物内に花火等の危険物(※)が入っている恐れがあると判断された場合には、お客様の立ち会いのもと搭乗ゲートにてご確認させていただき、任意に放棄をお願いすることがございます。


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