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ジェットスター航空で行く シンガポール3泊4日の旅

ジェットスター航空で行く

シンガポール3泊4日の旅

ジェットスター航空で行く シンガポール3泊4日の旅

関西から約7時間の場所にある常夏の国、シンガポール。
東京都の1/3ほどの広さのなかに、レジャースポットやショッピングモール、歴史的な建物が凝縮。治安の良さから、家族や女性同士での旅行にもぴったり!

"いつもお世話になっている母と私、子どもの3世代が楽しめるスポットをたくさん回りたい!"※左から橋本千咲さん、衣都さん、駿くん、西村和子さん

シンガポールで体験してみたいことや旅の意気込みをお聞かせください!

"いつもお世話になっている母と私、子どもの3世代が楽しめるスポットをたくさん回りたい!"

シンガポール旅行体験モニター:橋本衣都さん、千咲さん、駿くん、西村和子さん

「日頃、たくさんお世話になっている母に、素敵な思い出を作ってあげたい」と思ったのが今回の応募のきっかけだという衣都さん。当選連絡を受けた際は、まさか自分が当選するとは…としばらく放心状態だったそう。「4歳の娘と1歳の息子が喜ぶ動物園はもちろん、母と一緒にシンガポールの名物“トライショー”も体験したいし、やりたいことがありすぎて…!」とすでに気持ちは高まるばかり。3世代で行くシンガポール旅は、どんな思い出を作ることができたのでしょうか?

ジェットスター航空についてはこちら

旅プランの紹介

■旅行期間:2013年3月23日(土)~26日(火)
■利用したLCC:ジェットスター航空
往路:3月23日(土)10:30 関西国際空港発→16:20 チャンギ空港着
復路:3月25日(月)22:40チャンギ空港発→3月26日(火)6:10 関西国際空港着

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1日目 CAさんの真心伝わるサービスに感動!約7時間のフライトも快適、ラクラク~!

「20分の早発」のアナウンスにびっくり。長時間のフライト、どうなることやら…「20分の早発」のアナウンスにびっくり。長時間のフライト、どうなることやら…

「20分の早発」のアナウンスにびっくり。
長時間のフライト、どうなることやら…

シンガポール旅行1日目、子どもたちもいるので早めに出発し、関空ヘは2時間前に到着。チェックイン時にスタッフの方から「20分の早発となります」と言われ、びっくり。フライトが遅れるのはよく聞きますが、早くなるのは初めて。実際は定刻どおりの出発となりましたが、早めに行動することができたので結果的に良かったかな。息子のベビーカーは、チェックインカウンターもしくは搭乗口で預けると教えていただき、だいぶ重くなってきた息子を出発まで抱っこするのは大変なので、搭乗口でベビーカーを預けることに。これはとってもありがたかったです。そしていよいよ搭乗の時間。私たちの乗る飛行機、ジェットスターの飛行機が見えてきました!!

予想以上に広々とした空間に母とにっこり。機内食タイムでは、ちょっとしたハプニングも(笑)予想以上に広々とした空間に母とにっこり。機内食タイムでは、ちょっとしたハプニングも(笑)

予想以上に広々とした空間に母とにっこり。
機内食タイムでは、ちょっとしたハプニングも(笑)

息子用にバシネット(乳児用ベッド)をリクエストしていたこともあって、席は最前列。予想以上に広々した空間で、革張り風のシートも座り心地がよく、特に外側の角度を曲げて変えられるヘッドレストがGOOD!LCC初体験の母と私は、目を見合わせ「すごくイイよね~」とにっこり。
1時間ほどして、お楽しみの機内食のアナウンスが。今回モニターとして参加していたので、有料の機内食を味わえることになりラッキー!せっかくだからとお肉・魚・ベジタリアンフードを1食ずつ注文しました。ただ、ここで娘がお肉の機内食を全てひっくり返してしまうというハプニングが(涙)。気を取り直して魚、ベジタリアンフードの2食はしっかり味わいました。味も量も大満足!

約7時間でシンガポールへ到着!ショッピングセンター内のフードコートで夕食約7時間でシンガポールへ到着!ショッピングセンター内のフードコートで夕食

約7時間でシンガポールへ到着!
ショッピングセンター内のフードコートで夕食

長時間のフライトもCAさんの真心伝わるサービスのおかげもあって、無事シンガポールへ到着。まずはタクシー乗り場を目指します。今回の旅は子ども連れ、しかもベビーカーを持参していたこともあり、移動はすべてタクシーを利用しました。海外でのタクシー利用は初めてだったので、高額にならないかなと心配しましたが、空港から市内のホテルまではおよそ30分ほどで、料金は22シンガポールドル(旅行日のレートで日本円で約1,760円)。思ったより安く、2日目以降も安心して利用できました。まずはホテルに荷物を置き、すぐにホテル周辺にある人気のショッピングスポット「アイオン・オーチャード」へ。施設内にあるフードコート「フード・オペラ」には飲食店が充実しており、お寿司屋、居酒屋、ラーメンなど、日本の食事処もたくさん。日本食が恋しくなりそうな年配の方でも安心して食事ができるスポットでした。

【1日目のタイムスケジュール】10:00 関西国際空港発→16:20 チャンギ空港着→17:30 宿泊ホテル着→18:00 「アイオン・オーチャード」で夕食

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2日目 マーライオンやトライショー体験、幻想的なショー観賞など、とことん満喫!

タクシーに乗り込み目指すは“マーライオン”身ぶり手ぶりでなんとか運転手から「OK!」タクシーに乗り込み目指すは“マーライオン”身ぶり手ぶりでなんとか運転手から「OK!」

タクシーに乗り込み目指すは“マーライオン”
身ぶり手ぶりでなんとか運転手から「OK!」

2日目。娘たってのリクエストで、観光前にホテルのプールに入ることに。当初は水着を持ってくるかどうかで悩んでいたのですが、持ってきてよかった~(ホッ)。娘だけでなく息子も大喜びで、私も蒸し暑いシンガポールの気候の中、プールに入れてとっても気持ちよかったです。プールでは宿泊中のオーストラリアの女の子と仲良くなったり、嬉しい出会いもありました。
プールを楽しんだ後、やはりここを押さえなくては!と「マーライオンパーク」へ。タクシーの運転手さんに行き先を伝える時、意外にも「マーライオン」が通じず、最終的に口から水を出すガオ~のポーズで通じました(笑)。英会話歴15年の母が一生懸命英語で運転手に説明してくれ、その姿をまぶしく眺めていた私。母を連れてくることができ、本当によかった~と思いました。

念願のコラボ写真に母も私も大満足!昼食のあとは、ホテルでぐっすりお昼寝念願のコラボ写真に母も私も大満足!昼食のあとは、ホテルでぐっすりお昼寝

念願のコラボ写真に母も私も大満足!
昼食のあとは、ホテルでぐっすりお昼寝

タクシーの方との意思疎通も取れ、楽しみにしていた「マーライオンパーク」に到着。母の夢だったマーライオンとのコラボ写真もパチリ。母も私も大満足したところで、続いては3棟の高層タワーを舟型の庭園でつなぐ複合施設「マリーナ・ベイ・サンズ」へ。56階のスカイパークからは植物園や世界最大級の観覧車「シンガポール・フライヤー」、数々の高層ビルが小さく下に見えてビックリ!!宿泊者のみが利用できるプールもちらりと見え、いつかはあのプールに入りたいな~と、ついつい夢がふくらんでしまいました(笑)。施設内で昼食を取り、一旦ホテルに戻って子どもたちのお昼寝タイム。主要な観光地を押さえても、さほど行動範囲が広くならないシンガポール。我が家のように小さい子どもやおばあちゃん連れでも「一旦ホテルに戻って休憩」が気軽に取りやすいかもしれませんね。

母と娘が喜ぶはず!と予約したトライショー。心地よい揺れで、娘は夢の中へ…母と娘が喜ぶはず!と予約したトライショー。心地よい揺れで、娘は夢の中へ…

母と娘が喜ぶはず!と予約した「トライショー」。
心地よい揺れで、娘は夢の中へ…

お昼寝で元気になった子どもたちを連れ、夕方からは「トライショー」を体験することに。「トライショー」とは、日本でいう人力車のようなもので、観光客に非常に人気のある乗り物。ゆったりと心地よい揺れを感じながら観光できるこの乗り物なら、母も子どもも喜んでくれるはずと、日本から唯一予約していったオプショナルツアー。ガイドのおじさんは一見強面でドキリとしましたが、片言の日本語で一生懸命ガイドしてくれました。娘も後半は心地よい揺れの中、夢の中へ…。近代都市とはまた違うローカルな雰囲気のシンガポールを感じることができました。

ガイドおすすめの地元グルメを堪能。幻想的な夜のマーライオンにうっとり&大興奮!ガイドおすすめの地元グルメを堪能。幻想的な夜のマーライオンにうっとり&大興奮!

ガイドおすすめの地元グルメを堪能。
幻想的な夜のマーライオンにうっとり&大興奮!

トライショーの後は地元グルメをたっぷり!…のはずだったのですが、昼食をとったのが遅く、お腹がいっぱいだったので、デザートやジュースのみに変更。ガイドの方に教えてもらったハニーメロンジュースとマンゴーのデザートがとっても美味しかったです。ホテルに戻る前に、昼間に行った「マーライオンパーク」を再び訪れました。マーライオンも「マリーナ・ベイ・サンズ」もライトアップされて、昼間とはまた違った表情がとってもステキ☆近くのカフェで軽く夕食を済ませ、「マリーナ・ベイ・サンズ」で行われるレーザーと水、音楽の幻想的なショー『ワンダー・フル』を鑑賞。女親子3代はうっとり…息子は大興奮!旅行気分を最大限に高めてもらいました~!!

【2日目のタイムスケジュール】9:30 宿泊ホテルにてプール→11:30 マーライオンパーク→12:30 スカイパーク展望台→14:00 「マリーナ・ベイ・サンズ」内のフードコートで昼食→17:30 トライショー体験(オプショナルツアー)→19:00 マーライオンパーク付近で夕食→20:00 「マリーナ・ベイ・サンズ」でワンダー・フル鑑賞

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3日目 間近で見るオランウータンにドキドキ、人気ホテルでの豪華ランチに贅沢気分!

オラウータンと朝食がとれる貴重な体験にトライ!一生に一度の記念にと、勇気を出してヘビにもタッチオラウータンと朝食がとれる貴重な体験にトライ!一生に一度の記念にと、勇気を出してヘビにもタッチ

オランウータンと朝食がとれる貴重な体験にトライ!
一生に一度の記念にと、勇気を出してヘビにもタッチ

シンガポールでしか体験できないことを思い出に残したい!と、出発前に予約していたのが、「シンガポール動物園」で行われている「ジャングル・ブレックファスト」。バリエーション豊かな朝食を楽しみながら、動物を間近に見られるという体験です。オランウータンが木から降りてきて、近くに来た時はワ~ッと歓声があがり、みんなで写真をパシャパシャ。一生に一度の記念に!とヘビも持たせてもらいました。が、私よりも母のほうが余裕な表情(笑)。さすがに娘はヘビのタッチは無理でしたが、「ママ頑張れ~」と声援を送ってくれました。「ジャングル・ブレックファスト」を楽しんだ後、動物園内をトラム(路面電車)でゆっくりと回りました。

娘の一番の思い出になった水遊び広場。よちよち歩きの息子でも安心して遊べました娘の一番の思い出になった水遊び広場。よちよち歩きの息子でも安心して遊べました

娘の一番の思い出になった水遊び広場。
よちよち歩きの息子でも安心して遊べました

動物園で実施されているアニマルショーを見学した横に、偶然にも水遊び広場が。そういえば、出発前に「シンガポール動物園」を調べている際に、あるブログで「動物園内に子どもが楽しめる水遊び広場がある」との書き込みがあったのを思い出しました。水遊びをしている子どもたちを見て、娘も「あそこで遊びたい!」と言い出したので、娘も息子も水着に着替え、私は服のまま水遊び場へ。娘はキャ~キャ~大はしゃぎ。クッション性があるゴム製の足場になっており、まだよちよち歩きの息子でも安心して遊べました。後から娘に聞くと、ここでの水遊びがシンガポールで一番楽しかった思い出になったようです。私は言うまでもなく、服がびしょぬれになりました(泣)。

超人気ホテルで多国籍ランチに舌鼓♪娘はチョコレート・ファウンテンに大興奮!超人気ホテルで多国籍ランチに舌鼓♪娘はチョコレート・ファウンテンに大興奮!

超人気ホテルで多国籍ランチに舌鼓♪
娘はチョコレート・ファウンテンに大興奮!

「シンガポール動物園」では、「ジャングル・ブレックファスト」ともうひとつ母と娘に体験させてあげたいことがありました。それが「エレファント・ライド(象に乗る体験)」だったのですが、子どもたちが水遊びで大満足したことから、予定より早めに切り上げ、「シャングリラホテル」へ。ここで味わうハイティー(軽い夕食)はとても人気があるということで、こちらも日本から予約済。予約時間よりはだいぶ早めに到着したのですが、快く席に案内してもらえました。娘はチョコレート・ファウンテン、私たちは飲茶や生春巻き、日本食のいなりずしやお刺身、美味しそうなお菓子に大興奮!一番喜ばせたかった母も美味しいと大絶賛。少しは親孝行できたかな…!?

【3・4日目のタイムスケジュール】9:00 シンガポール動物園→13:15 「シャングリラホテル」のハイティー→15:00 DFS→17:00 伊勢丹スコッツ→
18:30 チャンギ空港着→19:30 空港内で出国手続き、お土産購入、夕食→22:10 チャンギ空港発→6:10 関西国際空港着

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4日目 往復約14時間のフライト。トラブルもなく、元気に日本に戻ってきました!

フライト中、息子は乳児用ベッドでスヤスヤ…赤ちゃん連れでも楽しめる!勇気と自信をもらいましたフライト中、息子は乳児用ベッドでスヤスヤ…赤ちゃん連れでも楽しめる!勇気と自信をもらいました

フライト中、息子は乳児用ベッドでスヤスヤ…
赤ちゃん連れでも楽しめる勇気と自信をもらいました

帰りの便も、もちろん息子用のバシネット(乳児用ベッド)を用意してもらえました。行きの便でこそ泣いて嫌がった息子ですが、帰りの深夜便ではなんと自らバシネットを指差して「ここで寝たい」とアピール。バシネットの中でぐっすり眠ってくれました。1歳4カ月の息子を連れて行った今回のモニター旅行。おそらく彼の記憶には残りませんが、一緒に行けた私たちが「赤ちゃん連れでもこんなに楽しめるんだ!」という勇気と自信をもらいました。訳もわからず色んなところに連れ回してしまいましたが、ホテルのプールや動物園ではとってもいい笑顔を見せてくれました。また、どこへ行っても国を問わずたくさんの方に「可愛いね~」などと声をかけていただき、私たちもとても嬉しかったです。

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有料サービス以外の“真心が伝わるサービス”に感激しました!

「関空から行く、LCCモニター旅行」はいかがでしたか?

有料サービス以外の“真心が伝わるサービス”に感激しました!

ローコストというだけに一番気になっていたのはやはり安全面でしたが、“安全第一”を徹底したCAさんの毅然とした接客態度に、今までの誤解や心配が一気に吹き飛んでいきました。LCCはすべてが有料なイメージがありますが、幼い息子にストールを貸して下さったり、ひっくり返してしまった機内食の代わりを勧めて下さったりと、有料サービス以外の真心がちゃんと伝わってきました。シンガポールは美しい自然と多彩な観光スポットがギュッと詰まった宝箱のような国で、4日間では回りきれないほど!次回は、今回行けなかった主人と長男も一緒に、ぜひUSS(ユニバーサル・スタジオ・シンガポール)があるセントーサ島に行ってみたいと思います!…もちろんLCCで♪

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